変更履歴

各バージョンで変わったことをまとめています。お使いのバージョンは、設定画面のいちばん下に表示されます。更新は App Store から行えます。

1.3(2026-10-26 公開)

  • 読み出し専用モードを追加しました。編集画面の「その他」メニューで「読み出し専用」をオンにすると、本文を書き換えずに読めます。プレビューに切り替える必要はありません。オンの間も、文字の選択とコピー、検索はできます。書類を開いている間だけ有効で、閉じると元に戻ります。
  • 読み出し専用の場所にあるファイルで、ツールバーや置換から本文を書き換えられてしまう問題を直しました。

1.2(2026-10-13 公開)

  • iPhone Duo に対応しました。外側の画面と、内側の画面を横向きにしたときは、ツールバーが画面の脇に縦に並びます。内側の画面を半分開いて「分割」で表示すると、編集とプレビューが折り目で分かれます。
  • ファイル一覧の羽根ペンをタップすると、リポジトリ連携、設定、Stilo についてを開けるようになりました。リポジトリ連携のボタンはここに移りました。
  • 「分割」の表示で、編集とプレビューの境目に線を引きました。

1.1(2026-09-26 公開)

  • リポジトリ連携を追加しました(別売り・買い切り)。GitHub のリポジトリにある Markdown を、そのまま開いて編集し、コミットメッセージを付けて保存できます。他所で先に更新されていたときは知らせ、黙って上書きしません。一度開いたファイルはオフラインでも続きを書けます。Git クライアントではなく、リポジトリにある原稿を書くことに絞った機能です。リポジトリ連携について詳しく
  • プレビューが表・打ち消し線・チェックリスト・脚注に対応しました。これまでは記法のまま表示されていました。HTML と PDF の書き出しにも同じように出ます。

1.0(2026-09-22 公開)

  • 最初のバージョンです。編集、プレビュー、検索と置換、ファイルの読み書き、文字数と語数のカウント、HTML の書き出しは無料で使えます。
  • Stilo Pro(買い切り)で、縦書きプレビューと縦中横、ルビの変換表示、ページ換算と目標、PDF の書き出し、テーマとフォントの取り込みが使えます。